【社員インタビュー③】

目まぐるしく変化し続ける世の中で

個人で勝負できる人材を目指したい。

林 英樹

2009年5月に新卒として航空会社に入社し、旅客サービス部門で接客業務に従事。各種空港業務に加え、出発・到着コントローラー業務を担い、またチーフとして若手社員の教育など人材育成を経験。2019年4月に株式会社デジタルシフトウェーブ入社。

現在は管理担当として管理クラウドサービス導入や新制度の導入など自社の働き方改革に取り組んでいる。


 Q:これまでのキャリアを教えてください。

 

 学生時代から航空会社に就職することを夢見て航空専門学校に通い、大手航空会社のグランドスタッフとして約10年、接客一筋で業務を行ってまいりました。カウンター業務を始めとする様々な業務と若年層のスタッフの教育などを通じ、社会人としての基礎をみっちり叩き込まれました。私自身、人と話すことが好きであったため、それを仕事にできることに大きな幸せを感じていました。

 

Q:なぜ、航空業界からIT業界にキャリアチェンジしようと思ったのですか?

 

 航空業界で働いていることに誇りを感じていましたし、業務自体も非常にやりがいがあり満足していました。一方で接客スキルのみでこの先やっていけるのか、今いる環境から離れれば何もできず必要とされないのではないか、そのような不安を抱えていました。楽な方に逃げている気がして、「このままではまずい!」と感じたことが、キャリアチェンジを考える一番のきっかけだったと思います。その後は、もともとITに興味を持っており、オンラインのプログラミングスクールに通い、勉強を続けていたこともあって、IT業界への転職を決意しました。デジタルシフトウェーブに転職したきっかけは、会社紹介を受けた際、「会社の看板に頼らず、個人で勝負できる人材を育てる」という、想いに深く共感したためです。

 今となっては未経験の業務に挑戦できることがどれほど幸せなことなのかを理解でき、個人で勝負できる人材となるという目的意識を持って行動しているので、いい選択をしたと実感しています。

 

Q:入社して1年半が過ぎましたが、振り返ってどの点が成長できたと感じますか?

 

 接客一筋でやってきた私にとって、デジタルシフトウェーブで経験する業務は「はじめて」の連続でした。いかに自分が狭い世界でやってきたかを知ると同時に、あまりにも知識と経験が不足していることを思い知らされたことは、貴重な経験であったと感じています。

 成長を感じる点は、何にでも取り組むチャレンジ精神と自分で考え、行動する実行力が身についたと感じています。私は現在、社内管理業務全般と管理業務クラウド化、働き方改革への挑戦など、これまでやったことがない未経験の業務を手探りで行っていますが、新しいことに挑戦できることに喜びを感じながら取り組んでいます。責任の重さを感じつつ、時には考えが及ばず、失敗し、ものすごく悔しい思いをすることもあります。しかし、一つひとつやりきることで、新たな知識と経験を得て、成長していっていることを実感するたびに、新しい世界が広がって非常に楽しいです。

 

Q:デジタルシフトウェーブの社風について教えてください。

 

 チャレンジすることを全面的に推奨する社風があり、それに呼応するようにチャレンジ精神旺盛かつ、自らの力でやりきる責任感をもった社員が集っています。代表の鈴木からも「やらない理由を作らず、まずは行動すること。仮に失敗したとしても反省し、次につなげればいい。」とよく言われています。実際、私が業務の一環で、あるサービスを導入した際、私の調査不足が原因で導入前のサービスに戻したことがあり、費用を無駄にしてしまったことがあります。その際、鈴木からは「色々調査不足な点もあり、反省すべきことは沢山あると思うが、いい勉強になったんじゃないか?」という言葉をかけてもらいました。

 チャレンジ(行動)しないことに対しては厳しく指摘されることもありますが、チャレンジ(行動)することに対しては全面的に応援する。躓いても様々なことに挑戦する姿勢を崩さない、そんな前向き人にとって、この上なく成長できる場がデジタルシフトウェーブだと実感しています。

 

Q:最後にデジタルシフトウェーブに入社を考えられている方に何か伝えたいことはありますか?

 

 デジタルシフトウェーブでは、経理・接客・秘書業務など、多種多様な経験を持った社員が働いています。中には私のようにIT業界が未経験の社員も多数在籍していますので、IT未経験の方でも安心して、ご応募いただければと思います。チャレンジ精神旺盛で、色々なことに挑戦してみたい!新たなキャリアを創造したい!という方にとっては、最適な環境かと思います。

 


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