デジタルシフトで世の中に新しい波を起こす。

 デジタルシフトで、
 世の中に
 新しい波を起こす。

<トップメッセージ>

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いま、世界では社会の大きな変化とITの劇的進化がもたらす本格的な情報化社会への移行(デジタルシフト)が急速に進み、多くの企業が、デジタルシフトに取り組み始めています。 デジタルシフトは単なる技術による業務の効率化や低コスト化ではありません。デジタルシフトは顧客に新しい価値を提供する全社で取り組むものであり、第二の創業ともいえる大きな改革です。 デジタルシフトを成功させるためには、トップが決意し、未来の顧客と自社との関係を想像し、その実現に向かってすべての社員が行動していくことが必要不可欠であると私たちは考えております。 私たちは、デジタルシフトを目指す経営者やリーダーの皆様とご一緒に考え、行動し、新しいビジネスを創出していきます。そして、世の中に新しい波を起こし、より良い社会を作り上げていくことを目指しています。

<基本理念>


 1.誠実に努力を重ね、顧客に信頼され
満足いただける価値を提供し続ける

 1.信念を持って行動し、同志を集め、
その力を結集し大きな波としていく

 1.自立した社員を目指し、自らの仕事の
誇りと責任を持って行動する

 1.成長し続けることを使命とし、
自らの成長で周りの人々を幸せにしていく

 人生100年時代、私たちの働き方も変化を求められるようになりました。しかし、どのような時代になっても、顧客に信頼され満足いただけることを第一と考え、私たちは誠実に努力を重ねていきます。私たちは信念を持ち行動し、その信念が周りの人々を同じ志を持つ同志を集め、その力を結集し大きな波とすることで、一人では実現不可能なことを可能にしていきます。一人ひとりが自立した社員を目指し、自らの仕事の誇り(ビジョン)と責任(利益)を持って行動していきます。そのためには、一人ひとりの成長を使命として、自らの成長が顧客、取引先、会社そして家族をも幸せにすると信じて誠実に努力を重ねてまいります。
鈴木 康弘(Yasuhiro Suzuki)
1987年富士通に入社。SEとしてシステム開発・顧客サポートに従事。96年ソフトバンクに移り、営業、新規事業企画に携わる。99年ネット書籍販売会社、イー・ショッピング・ブックス(現セブンネットショッピング)を設立し、代表取締役社長就任。2006年セブン&アイHLDGS.グループ傘下に入る。14年セブン&アイHLDGS.執行役員CIO就任。 グループオムニチャネル戦略のリーダーを務める。15年同社取締役執行役員CIO就任。16年同社を退社し、17年デジタルシフトウェーブを設立。同社代表取締役社長に就任。デジタルシフトを目指す企業の支援を実施している。SBIホールディングス社外役員も兼任。
著書: 「アマゾンエフェクト! ―「究極の顧客戦略」に日本企業はどう立ち向かうか」 (プレジデント社)