経営ビジョン&代表挨拶

代表挨拶

 いま、世界では社会の大きな変化とITの劇的進化がもたらす本格的な情報化社会への移行(デジタルシフト)が急速に進みだしています。 多くの企業がデジタルシフトに取り組み始めていますが、まだその取り組みはスタート地点に立ったところです。 テクノロジーはさらに進化し、2020年以降その影響は今までの常識を超えたものになってくるでしょう。 デジタルシフトとは、情報化社会における企業の生き残りをかけた改革であり、過去の延長戦上ではない第二の創業ともいえる大きな改革です。
 この改革を成功させるためには、トップがデジタルシフトを正しく理解し、改革を決意し、推進体制を整え、将来の情報化社会における顧客と自社との新しい関係を想像していくことが必要です。 その実現に向かっては、自社に業務の継続的に改革していく業務改革プロセスの構築と自社でシステムをコントロールようにするITマネージメントの確立が必要不可欠です。
 私たちは、デジタルシフトを目指す経営者やリーダーの皆様とご一緒に行動し、新しいビジネスを創出していくとともに、社内の改革人材を育成し、将来においても自ら考え自ら行動できる組織への変革をご支援させていただきます。
 私たちは、デジタルシフトを好機と捉え、世の中に新しい波を起こし、より良い社会を創り上げることを皆様と目指したいと思います。
 
鈴木 康弘(Yasuhiro Suzuki)
1987年富士通に入社。SEとしてシステム開発・顧客サポートに従事。96年ソフトバンクに移り、営業、新規事業企画に携わる。 99年ネット書籍販売会社、イー・ショッピング・ブックス(現セブンネットショッピング)を設立し、代表取締役社長就任。 2006年セブン&アイHLDGS.グループ傘下に入る。14年セブン&アイHLDGS.執行役員CIO就任。 グループオムニチャネル戦略のリーダーを務める。15年同社取締役執行役員CIO就任。 16年同社を退社し、17年デジタルシフトウェーブを設立。同社代表取締役社長に就任。 デジタルシフトを目指す企業の支援を実施している。SBIホールディングス社外役員、日本オムニチャネル協会 会長、学校法人電子学園 情報経営イノベーション専門職大学 客員教授を兼任。
著書: 「アマゾンエフェクト! ―「究極の顧客戦略」に日本企業はどう立ち向かうか」 (プレジデント社)
<基本理念>

 1.誠実に努力を重ね、
お客様に新しい価値を提供し続ける

 1.信念を持って行動し、
同じ志を持つ仲間を集め、大きな波を起こす

 1.自らの仕事に誇りと責任を持ち、
自立して成長し続ける社員を育む

 1.会社は社会の公器と考え、
社会の持続的発展に寄与する