会社の看板に頼らず、個人で勝負できる人材を目指す!

 

マネージャー

30代前半

林 英樹(2019年 入社)

なぜデジタルシフトウェーブに入社しましたか?


以前、大手航空会社のグランドスタッフとして約10年、接客一筋で業務を行ってまいりました。航空業界で働いていることに誇りを感じていましたし、業務自体も非常にやりがいがあり満足していました。一方で接客スキルのみでこの先やっていけるのか、今いる環境から離れれば何もできず必要とされないのではないか、そのような不安を抱えていました。楽な方に逃げている気がして、「このままではまずい!」と感じたことが、キャリアチェンジを考える一番のきっかけだったと思います。

その後は、もともとITに興味を持っており、オンラインのプログラミングスクールに通い、勉強を続けていたこともあって、IT業界への転職を決意しました。

デジタルシフトウェーブに転職したきっかけは、会社紹介を受けた際、「会社の看板に頼らず、個人で勝負できる人材を育てる」という想いに深く共感したためです。

個人で勝負できる人材となるという目的意識を持って行動しているので、いい選択をしたと実感しています。

デジタルシフトウェーブでの業務は?


主に広報・採用・管理業務を担当しており、企業ブランドの向上を目的にオウンドメディアである”DXマガジン”やオープンセミナーである”DX実践セミナー”の企画・運営を実施しています。

多岐に渡る業務に難しさを感じることも多く、思い描いていた結果が出ないことに苦しさを感じることもありますが、広報業務の一環でクライアント企業のPRに関わるなかで、クライアントから感謝されることもあり、その際は非常に嬉しくやりがいを感じますね。

また、会社が成長するための鍵を握る採用に携わる中で、まだ見ぬ一緒に働くことになる仲間を探すことそのものに楽しさを感じています。 

経営管理部のマネージャーとして部下のマネジメントも行っていますが、育成することの難しさを常々感じています。部下に自分で考える力を養わせるため、すぐに答えを出さず、考えることを促し、その考えを聞いた上でアドバイスをするようにしています。

偉そうなことを言ってますが、マネージャーとしてはまだまだ未熟な部分はありますので、仕事を通じて部下とともに成長できるよう、お互いを尊重しながらも、言いたいいことを言い合える。そんなチームにしていきたいと思っています。

今後のなりたい姿をおしえてください。


まずは今後も引き続き、広報・宣伝をメインに業務を行い自社と企業様のブランド向上に携わっていきたいです。

どの業務も未経験の中からスタートしており、まだまだ知識・経験不足であることを常々感じています。最近では営業活動もおこなっており、自分で広報活動に悩むお客様を見つけ、課題を基に提案し、提案した内容を自ら実行に移し、クライアントの成功を実現する。そんな最初から最後まで単独で対応・完結できるパーフェクトな人間になりたいと思っています(笑) 

そのためにはひとつひとつの仕事に対して誠実に取り組み、トライ&エラーを繰り返しながら進み続ける行動力が必要だと思います。簡単な道を選ばず、敢えて困難な道を選びながら自分を高めていきたいと思います。


これから入社される方に一言おねがいします。


転職は誰にとってもどのような立場の方であっても重要な決断であると思いますし、年齢や立場などのしがらみに囚われ、なかなか一歩を踏み出せない方もいらっしゃるかと思います。

ただ、自分がどうしていきたいかをまず一番に考え、その上で厳しい環境の中に身を置いてでも成長したい方、未経験であっても様々な業務に対し正面からぶつかり挑戦される方にとっては、ものすごく成長できる環境じゃないかと思います。

「話だけでも・・・」という方もウェルカムなので、お気軽に問い合わせをいただければと思います!

わたしたちと一緒に働きませんか?