代表挨拶


代表取締役社長

鈴木 康弘(Yasuhiro Suzuki)

 DXとは、Digital Transformationの略語です。Digitalはデジタル技術を指し、Transformationは変革を意味しています。すなわちDXとは“デジタルを活用した変革”を意味しています。多くの方はDXを単なるデジタル化と思われがちですが、同時に既存の行動を“変革”することが大切です。
 多くの企業がDXに取り組み始めていますが、その取り組みも暗礁に乗り上げてしまっている企業も少なくありません。多くの場合、デジタル化に比重を置きIT導入、変革が疎かになってしまているからです。変革は、企業で働くすべての人々の意識と行動を変えることです。そのためには、新しい時代に即した人の育成が不可欠であり、その人々が企業を変革させ、未来をつくりあげていくのです。

 わたしは、30年以上デジタル・ITの世界に身を置き、システム開発から、EC企業の経営、新規事業の立上げなどに携わってきました。最近では、多くの企業のDXの支援をしています。その活動の中で感じる課題があります。それは“DX人材の不足”です。これから、それが益々大きな課題となってくるでしょう。DXは人づくりです。多くの人がそのことに気づき、どのように行動していけばよいのか、その支援をするために、当社を創業しました。
 わたしたちは、クライアントとともに未来を考え、クライアントの課題を自分たちの課題ととらえ、ともにDX の推進をともに進めていきます。その活動の中で、社内にDXを進め企業の変革をもたらす人材を育成し、最終的には“クライアントの自立”を目指してしてまいります。
 

代表プロフィール


1987年富士通に入社。SEとしてシステム開発・顧客サポートに従事。96年ソフトバンクに移り、営業、新規事業企画に携わる。 99年ネット書籍販売会社、イー・ショッピング・ブックス(現セブンネットショッピング)を設立し、代表取締役社長就任。 2006年セブン&アイHLDGS.グループ傘下に入る。14年セブン&アイHLDGS.執行役員CIO就任。 グループオムニチャネル戦略のリーダーを務める。15年同社取締役執行役員CIO就任。 16年同社を退社し、17年デジタルシフトウェーブを設立。同社代表取締役社長に就任。 デジタルシフトを目指す企業の支援を実施している。SBIホールディングス社外役員、日本オムニチャネル協会 会長、学校法人電子学園 情報経営イノベーション専門職大学 客員教授を兼任。


経営ビジョン/基本理念


<ミッション>

人を育て、企業を変え、未来をつくる。

 

 <ビジョン>

 デジタルシフトでビジネスに新しい波を

 A new wave in business from digital shift.

<バリュー>

1.誠実に努力を重ね、 お客様に新しい価値を提供し続ける。

 1.信念を持って行動し、 同じ志を持つ仲間を集め、大きな波を起こす。

 1.自らの仕事に誇りと責任を持ち、 自立して成長し続ける社員を育む。

 1.会社は社会の公器と考え、 社会の持続的発展に寄与する。

会社概要


会社名 株式会社デジタルシフトウェーブ
資本金 3000万円
設立日 2017年3月1日
代表 代表取締役社長 鈴木康弘
本社所在地 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-18-3 プレミア道玄坂ビル6階
事業目的   デジタル変革(DX)のコンサルティング、人材育成
事業内容

①DX戦略の支援サービス

②DX推進の支援サービス

③メディアサービス

 

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